どのBTOパソコンが安いか比較してみた結果! - BTOおすすめ速報

Photoshopにおすすめのデスクトップとノートパソコン

Photoshopにはハイスペックパソコンのほうが安心

Photoshopで仕事をしている人にとってパソコンのスペックはとても重要です。画像の読み込み、拡大縮小、色調補正などでカクカクしていたのでは作業効率がガタ落ちして、まともに仕事が進まないからです。

 

ではPhotoshopにはどれくらいのスペックが必要なのでしょうか?しかしこの質問は非常に難しいです。なぜならPhotoshopでどのような作業をするかによって必要なスペックが大きく変わるからです。

 

容量の大きな画像を編集するなら、高性能なCPUに大容量のメモリが必要です。でも解像度の小さなイラストを編集するくらいなら、ハイスペックは必要ありません。普通のパソコンで充分動きます。

 

Photoshopにおすすめのスペック

ただ、どんな作業をするにしてもPhotoshopが快適に動く最低ラインのスペックは存在します。今ならCore i7、メモリ16GB、グラフィックボード搭載、SSD搭載という組み合わせがおすすめです。

 

画像処理は基本的にCPUで行います。拡縮が素早く完了するかどうかはCPUの性能にかかっています。でもメモリ不足だと話になりません。写真や画像のデータはメモリで保持しているため、メモリ量が多くないと読み込み途中で固まってしまいます。

 

またグラフィックボードも必須です。映像系の処理はグラフィックボードがあるとないとでは速度が全然違います。GeForce系かQuadro系かは悩みますが、Photoshop専用パソコンとしてなら映像編集に最適なQuadroをおすすめします。

 

最後にSSDは必須です。HDDとSSDとでは10倍以上も読み込み・書き込みの速度に差が出ることがあります。Photoshopの起動や読み込み、保存などはSSDにするだけで一気にサクサクになります。

 

Photoshop動作確認済みパソコンがおすすめ

では実際にどのデスクトップとノートパソコンがPhotoshopにおすすめかを解説します。BTOパソコンにはPhotoshop推奨モデルがあります。ドスパラは動作確認まで行っているので安心です。

 

Raytrek-V Adobe Photoshop動作確認済みモデル LC-M

ドスパラのPhotoshop推奨PCは動作確認済みです。お手頃価格なデスクトップですね。CPUとグラフィックボードは良いチョイスです。でもメモリは8GBだとちょっと足りないような気もします。

 

簡単な作業なら8GBでもいいですが、本格的にイラスト作成や写真加工、DTPデザインなどをやるなら16GBは欲しいところです。グラフィックボードは人気のQuadro K620です。デュアルモニタまで対応しています。

 


 

MDV-QZ7520XH4-WS-ADB

プロの方にはもっとハイスペックなデスクトップをおすすめします。デザイン事務所でよく使っているグラフィックボード「Quadro K4200」にメモリ32GB、SSD 240GBと完璧なパーツ構成です。

 

ここまでハイスペックならPhotoshopでストレスを感じることはありません。マウスコンピューターにはたくさんのPhotoshop推奨PCがあるので、一度チェックしてみてください。

 


 

Raytrek-V Adobe Photoshop動作確認済みモデル QK2100HE

ドスパラにはPhotoshop用のノートもあります。マウスコンピューターはデスクトップしかないようです。このノートの凄いところは3K液晶まで対応している点です。ノートなのに2880×1620まで表示できます。

 

高解像度なイラストや写真を扱うことが多いPhotoshopですから、高解像度液晶が搭載されたノートは嬉しいですね。ちなみにSSDはRAID0なので通常よりもずっと高速です。