どのBTOパソコンが安いか比較してみた結果! - BTOおすすめ速報

DTMやVOCALOIDなど音楽制作におすすめのBTOパソコン

多重トラックやエフェクトプラグインがサクサク

VOCALOIDをきっかけにDTM業界が盛り上がりを見せています。私もトランスやハウスが流行した頃に音楽制作をしていましたが、まさかVOCALOIDがこんなに人気になるとは思いもしませんでした。

 

で、DTMって基本的にどんなパソコンでも制作できるのですが、多重トラックを積み重ねたり、エフェクトプラグインをてんこ盛りにしたりすると急激に重くなります。本格的にDTMをやるならCPUやメモリはミドルスペック以上にしたほうがサクサクです。

 

音楽制作ソフト動作確認済みパソコンがある

最近人気の音楽制作ソフトといえばVOCALOIDと筆頭に、Pro ToolやABILITY Pro、Singer Song Writer Liteなどが広く使われています。なんとドスパラにはこれらの音楽制作ソフトの動作確認済みのパソコンがあります。

 

ただ動くだけではなく「しっかり動く」ことをパソコン現場のプロが認めたわけですから、適当なパソコンを買うよりも確実に良い音楽を作れる環境を手に入れられます。パソコン選びは後悔しないことが第一ですからね。

 

VOCALOIDにおすすめのパソコン

Raytrek-DTM ABILITY Pro+VOCALOID動作確認済みモデル」は名前からわかるようにVOCALOIDとABILITY Proが動くことを保証しているデスクトップです。CPUはCore i7、メモリは8GBなのでエフェクトプラグインなどを大量に入れても重くなりにくいのが特徴です。

 

しかも最初からSSDが搭載されているため、素材の読み込みや書き出しが非常に高速で、あなたの音楽制作の作業効率を何倍にも引き上げてくれます。

 

DTMに最適なノートパソコン

デスクトップではなくノートパソコンでDTMをやりたい人のほうが多いかもしれません。私も昔はノートで制作していました。「Note Raytrek-DTM Singer Song Writer Lite 9+VOCALOID動作確認済みモデル」はVOCALOIDを始めとしたいくつかの音楽制作ソフトに最適なノートパソコンです。

 

スペックを見るとCPUはCore i5、メモリは4GB、SSD搭載です。CPUとSSDは素晴らしいですが、メモリはもうちょっとあったほうが快適性が向上します。私はメモリ8GBにすることをおすすめします。