どのBTOパソコンが安いか比較してみた結果! - BTOおすすめ速報

MMD(MikuMikuDance)におすすめのBTOパソコン

MMDがサクサク動くデスクトップとノートパソコン

3DCGや3Dアニメーションはプロにしかできないものだと10年前まで思われていました。3Dソフトはどれもハイスペックが要求され、しかも超高額なため素人には手が出せなかったからです。

 

しかしMMD(MikuMikuDance)の登場によ多くの人が3Dアニメーションを触るようになりました。ニコニコ動画には毎日MMDの動画が投稿されています。今ではMMD杯と呼ばれるコンテストまで定期的に開催されています。

 

MMDは低スペックだとガクガクになる

MMDは無料ソフトなので誰でも使えます。でも快適に使えるかどうかは別の話です。低スペックなノートだとガクガクになり、モデルを読み込むだけで一苦労です。映像を出力するのにも膨大な時間がかかり、しかも出力した動画もカクカクになることもあります。

 

つまりMMDで動作をサクサク作りたいなら、それなりにしっかりしたパソコンが必要なのです。ただ、推奨スペックを語るのは困難です。モデルやエフェクトによって重さが劇的に変わるからです。そこでBTOのMMD推奨パソコンを選ぶのがおすすめです。

 

NEXTGEAR-MICRO im550SA11-MD

G-TuneからはMMD推奨パソコンが販売されています。適当にパーツを選んだのではなく、MMD製作者として有名な「銀獅さん」や「トビさん」が実際に使って、快適だと判断したデスクトップだけが選出されています。

 

G-Tuneといえば「Tuneちゃん」という公式キャラクターが有名です。なんとこのTuneちゃんの3DモデルもこのMMD推奨パソコンで制作されました。実際にMMDを使っている人が満足しているパソコンなので信頼性抜群です。

 


 

raytrek LC-E M4

たまに凄まじく綺麗なMMD動画を投稿する人がいます。エフェクトごりごり、モデルの頂点数も桁違い、物理計算まで取り入れているような尊敬すべきMMD動画です。ああいうことを実現するにはGeForceグラフィックボードでは無理です。

 

GeForceは個人向けの製品です。プロはQuadroを使います。頂点数、ライティング、流体処理を極めようとするとGeForceではスペック不足です。同価格帯のQuadroなら2倍以上の速度で処理が進みます。本気でMMDをやるならこれくらいハイスペックなBTOパソコンがおすすめです。

 


 

raytrek QSF1000HGWS

MMD用ノートPCとしておすすめなのはドスパラです。というか、他のメーカーでは見つかりませんでした。ノートなのにQuadroグラフィックボードが搭載されています。「ノートでMMDは無理」なんて言われていますが、このノートならサクサクです。

 

しかも液晶が素晴らしく、17インチの大画面です。小さい画面だと細かい作業がやりにくいですし、出来栄えが見難くて仕方がありません。だからMMD制作のようなクリエイティブな作業をノートPCでやるなら17インチがおすすめです。